BIWAKO SEIKEI TOPICS

  • BIWAKO SEIKEI TOPICS
  • スポーツをささえる人材育成-女子サッカー部がWEリーグの試合運営サポートとして参加!

スポーツをささえる人材育成-女子サッカー部がWEリーグの試合運営サポートとして参加!

2026.04.09

クラブニュース

クラブ・サークル,女子サッカー部,改革01

  • 改革01
4月4日(土)、平和堂HATOスタジアム(彦根市)にて、「WEリーグ」に所属する「セレッソ大阪ヤンマーレディース」のホームゲームにおいて、本学女子サッカー部の学生36名が試合運営サポートとして参加しました。本取り組みは、スポーツを「ささえる」立場から学ぶ実践的な機会として、本学学園とセレッソ大阪との協定に基づき実現したものです。


当日は、来場者に配布するグッズの袋詰めやスタンド清掃をはじめ、関係者受付やイベント受付、各ブース補助、入場ゲート業務など、試合運営に関わるさまざまな業務を分担して担当しました。また、運営スタッフの中には本学の卒業生も在籍しており、現場での業務を通じて、プロクラブならではの運営手法や考え方に触れる機会となりました。

女子サッカー部による本プログラムへの参加は、今年で3年目となります。継続的な取り組みを通して、現場で求められる判断力や対応力、チームとして業務を遂行する重要性を学ぶとともに、プロスポーツ興行における試合運営の在り方について理解を深める貴重な経験となっています。また、運営終了後には試合観戦の機会が設けられ、トップレベルの選手たちによるプレーを間近で見ることで、競技レベルの高さやプロスポーツの魅力を体感する有意義な時間となりました。

今後も本学では、スポーツ現場に触れる実践的な学びを通じて、競技者に限らず、スポーツをささえる多様な人材の育成を目指し、学生のキャリア選択の幅を広げる取り組みを継続していきます。

【学生コメント】
吉田 帆希さん(女子サッカー部・4年次生)
WEリーグの運営に携わり、来場者一人ひとりに楽しんでいただけるよう、笑顔での声かけを意識しながら接客に取り組みました。活動を通して、円滑な運営には周囲の状況を把握し、自ら考えて行動するマネジメントカが重要であることを学びました。また、チームで連携して動くことの大切さも実感しました。今回の経験を今後に活かし、主体性と協調性を持って行動できるよう、さらに意識を高めていきたいです。このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

弓削 ひらりさん(女子サッカー部・3年次生)
昨年、一昨年に続き、滋賀県で開催されたセレッソ大阪ヤンマーレディースのホームゲーム運営に携わらせていただきました。試合前のスタンド清掃、配布物の準備、各ブース業務、ゲート配布などを担当し、スポーツを支える立場として、観戦者にどのように試合を楽しんでもらうか、集客の工夫などを学びました。実際の現場でしか気づけないことが多く、1試合が成り立つために多くの方々が力を尽くしているのかを実感しました。私たちが所属する関西学生女子サッカーリーグでは、学生主体でリーグを運営しています。より良いリーグ戦になるように、今回学んだことを活かし、ささえてくださる全ての方々への感謝を忘れず、1試合1試合、ベストを尽くしていきます。このような貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

この記事をシェア

  • Xにシェア
  • LINEにシェア
  • リンクをコピーリンクをコピーしました