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特色あるびわこ成蹊スポーツ大学の教育
研究活動について
教育・研究を支える機関
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高大連携
マネジメント領域
2024年4月からスタート
地域や国レベルでのスポーツ振興に
興味があり、
政策や仕組みづくりに
携わりたい。
専門分野
スポーツ政策
障がいのある人も楽しめる
スポーツ環境をつくりたい。
専門分野
インクルーシブ体育
スポーツの歴史を深く学び、
現代スポーツの背景を
理解したい。
専門分野
スポーツ史
Point
01
地域や社会問題の本質に迫り、当事者に寄り添う力
地域や社会における問題を分析し、問題の本質とも言える課題を発見する能力を身につけます。
Point
02
地域における多様な人びとと協働する力
地域の自治体などの団体・組織・企業と連携することで、課題解決に向けて多様な人びとと対話し、総合的にマネジメントする力を身につけます。
Point
03
スポーツで社会課題を解決する力
地域や社会の様々な課題解決に向けて、スポーツを用いたビジネスプランの提案などの実践力や行動力を身につけます。
少子高齢化などの社会課題をスポーツでどう解決するのか? スポーツ振興などの経済政策、健康政策、地域活性化、国際競技など、スポーツが社会に果たす役割と政策の立案プロセスを学ぶとともに、実際にスポーツの機能を活かした政策を立案できる力を身につけます。
スポーツによって社会課題を解決する事業とその意義を学びます。少子高齢化、人口減少、貧困や環境問題などの解決策を持続可能なビジネスとして展開する方法、成功事例分析、ステークホルダーとの協働戦略を実際にビジネスに携わっている人の意見を交えながら探究します。
子どもから高齢者、障がいのある人など、誰もがスポーツの楽しさを味わえるような方策を考え、提案します。そのために、地域の自治体などの団体・組織・企業と積極的に連携することで、様々なイベントに参画し、多様な立場に寄り添いながら、地域社会が抱える課題をスポーツで解決する実践力を身につけます。
ゼミで、スポーツを活かした街の活性化や地域のコミュニティづくりをテーマに政策提言するプロジェクトに参加しました。現在、福祉関係の課に配属されているので、その時に経験した地域とのつながりの重要性を実感しています。在学中に培ったコミュニケーション能力を活かして、地域の方と交流を深めていきたいです。
ダイバーシティやインクルージョンが求められる社会において、地域や社会が抱える課題の解決を使命とし、ソーシャルビジネスの担い手や行政、企業などの政策立案にかかわれる人材を育成します。