A. 私は現在2年次生で、来年からのコース選択(スポーツに関連する学びの専門分野を決める)を考える上で、実際にスポーツビジネスの現場を見てみたかったからです。入学前からスポーツビジネスに興味はありましたが、具体的に何をするのか分からなかったので、まずは現場で経験を積んでみようと思い、応募しました。
Q. インターンシップにどのように応募しましたか?
A. 滋賀レイクスの公式ホームページでインターンシップの募集案内を見て、応募フォームからエントリーしました。その後、書類審査、WEB面談、対面グループワークの選考を経て、最終的に採用されました。
Q. 選考過程ではどのようなことをしましたか?
A. 面談では「入社1年目で大切だと思うことは?」などの質問を受けました。グループワークでは、「202〇年の売上予測を立てる」といった課題に取り組みました。自分たちで考え、意見を共有することが求められる場面が多かったです。
Q. インターンシップで実際にどのような業務をしていますか?
A. 現在、パートナー営業部に配属され、既存スポンサーとの打ち合わせや新規開拓の場に同行しています。また、ホームゲーム開催時にはパートナーラウンジの運営も担当しています。まだまだ、力不足を感じる場面ばかりですが、日々初めての経験や新たな発見が多く、とても貴重な学びを得ています。さらに、インターン生全員でホームゲームの集客イベントの企画にも取り組んでいます。
Q. インターンシップを通じて感じていることは?
A. スポーツ関連の専門知識はもちろんですが、それ以上に一般的な知識や経験が不足していることを痛感しています。社会や企業の成り立ち、経済の仕組みなど、スポーツ分野以外にも多くのことを学ばなければならないと感じています。
Q. インターンシップに参加することを迷っている方にメッセージをお願いします。
A. 私もまだ将来の進路は決まっていませんが、「学んでから行動する」よりも「行動する中で学ぶ」ことが大切だと思っています。もし少しでも「自分に必要かもしれない」と感じたことがあれば、まずはチャレンジしてみることをお勧めします!