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  • 障害者スポーツイベント「スペシャルスポーツの広場」に学生が参加!

障害者スポーツイベント「スペシャルスポーツの広場」に学生が参加!

2026.09.24

お知らせ

スポーツ学部,スポーツ学科,スポーツ政策・文化コース,健康・スポーツ医科学コース,社会連携,改革02,改革04

  • 改革02
  • 改革04
  • 9月12日(土)、湖北THGツインアリーナで開催された一般社団法人滋賀県障害者スポーツ協会主催のイベント「スペシャルスポーツの広場」に、びわこ成蹊スポーツ大学の学生が参加しました。
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  • 2023年度に本学内で「スポーツ」&「ビジネス」(起業家精神の醸成)を目指して実施する「ビジネスプランコンテスト」で、学生たちが「2025年の国スポ・障スポ大会を契機に滋賀県を発展させる」というテーマでビジネスプランを提案しました。その中で、学生たちが考案した「湖北THGツインアリーナの有効活用」に関するアイディアが、公益財団法人長浜文化スポーツ振興事業団の賛同を得て、実現に向けて動き出しました。
  • この取り組みを契機に、本学と公益財団法人長浜文化スポーツ振興事業団は「若者の夢の実現サポート連携協定」を締結。その一環として、障がい者とその家族を対象としたスポーツイベント「スペシャルスポーツの広場」が開催されることに伴い、本学教員と学生が参加しました。
  • 今年度は、6月20日(土)に続き、長浜市では2回目の開催となりました。
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  • このイベントでは、障がいのある方も楽しめる種目「フライングディスク」、「ボウリング」、「ふうせんバレー」などが行われ、本学はその1ブースを担当しました。本学からスポーツ政策・文化コースの「アダプテッド・スポーツ科学」が専門の中道莉央教授と学生3名が参加し、ボッチャやレクレーションを実施しました。
  • 後半は参加者全員でパラバルーンを実施。当日は60人以上の参加があり、スタッフの皆さまの温かい対応で会場は笑顔にあふれ盛況でした。
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  • 参加した学生は、4年次生2名と3年次生1名の3名。4年次生は経験豊富な2名であり、参加者と上手くコミュニケーションを取っていました。3年生は初めての参加となり、先輩や周りのスタッフの方から多くのことを学ぶ機会となりました。
  • 本学は今後も、地域との連携を通じて障がい者スポーツの普及に貢献するとともに、学生の将来につながる実践的な学びの機会を提供していきます。
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  • 【学生コメント】
  • ・参加者は子供も多く、丁度良い人数でした。最初は思っていたより、やりたいことが出来なかったが、状況を見て臨機応変に工夫することで上手くいった。簡単な遊びが応用次第で参加者を楽しませることができ、新たな発見でした。
  • ・昨年、滋賀県で行われた全国障害者スポーツ大会のサポートに参加して以来、人生で2回目の障害者スポーツイベントに参加しました。障スポとは雰囲気が異なり、みんなでイベントを作り上げていくことが新鮮でした。
  • ・障害の有無にかかわらず、こういった場を広げていければと思いました。また参加したいと感じました。

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