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  • 【開催レポート】びわスポキッズフェスティバルin大津を開催~子どもたちとの実践を通して学生が学ぶ~

【開催レポート】びわスポキッズフェスティバルin大津を開催~子どもたちとの実践を通して学生が学ぶ~

2026.07.07

イベント

スポーツ学部,学校スポーツコース,アスリートコーチングコース,社会連携,改革04

  • 改革04
  • びわこ成蹊スポーツ大学は、7月4日(土)、滋賀ダイハツアリーナにて「びわスポキッズフェスティバルin大津」を開催しました。
  • 本イベントは、地域の子どもたちがスポーツや運動あそびに親しむ機会を創出するとともに、本学学生が実践的な指導経験を積むことを目的として開催しているもので、年間を通じて県内各地で実施しています。
  • 今回は大津市との共催により開催し、247名の子どもたちが参加しました。本学からは53名の学生キッズリーダーが参加しました。今年度からは、2年次生を対象とした「スポーツフィールドワークⅠ」の授業の一環として、学校スポーツコースとアスリートコーチングコースに所属する学生も学生キッズリーダーとして参加しました。学生たちは、子どもたちの発達段階や反応に応じて声を掛けながら活動を進め、大学で学んだスポーツ指導やコミュニケーションに関する知識を実践する機会となりました。
  • また、滋賀短期大学附属高等学校から7名の生徒が参加し、子どもたちの運動あそびをサポートしました。さらに、B.LEAGUE(プロバスケットボール)に所属する「滋賀レイクス」から現役のスクールコーチにもご参加いただき、学生とともに運動あそびを行いました。
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  • 当日は、大津市観光PRキャラクター「おおつ光ルくん」、滋賀レイクス公式マスコットキャラクター「マグニー」、サカイ引越センターコーポレートキャラクター「まごころパンダ」、本学公式マスコットキャラクター「ひらやん」も登場し、会場を盛り上げました。
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  • 準備運動では、本学オリジナルの「びわスポキッズじゃんけん体操」を参加者全員で実施しました。その後は、学年別のグループに分かれ、「言うこと一緒やること一緒」、「ボールを使ったあそび」、「しっぽとり」など、子どもたちの年齢や発達段階に応じた運動あそびを約90分にわたって行いました。
  • 活動中、学生キッズリーダーは、子どもたち一人ひとりと積極的にコミュニケーションを取りながら、運動する楽しさを伝えました。また、子どもたちの様子に合わせて声掛けや活動内容を工夫するなど、スポーツ指導の現場で求められる実践的な対応力について学ぶ機会となりました。
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  • 【学生コメント】
  • 神頃 布翔さん(4年次生 メインリーダー)
  • 今回は大学の「学校スポーツ」や「コーチングコース」といった授業の一環として参加してくれた学生はもちろん、それ以外の学部生、そして元気いっぱいの滋賀短期大学附属高校の生徒の皆さんもたくさん運営に駆けつけてくれました!
  • 多くの人のサポートのおかげで、今年1回目のびわスポキッズフェスティバルとして素晴らしいスタートを切ることができました。本当にありがとうございます。
  • 今回は2階スペースも活用したプログラムだったため、移動が少し大変な場面もありましたが、大きな怪我もなく安全に全員が笑顔で終えられたことが何より良かったです。
  • そして、今回ご協力いただいた滋賀レイクス様。子どもたちにバスケットボールの魅力を全力で伝えてくださり、本当にありがとうございました!子どもたちのキラキラした目がとても印象的でした。
  • 次回の開催は 8月29日(土) です!さらにパワーアップして、皆さんとまたお会いできるのを スタッフ 一同楽しみにしています!
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  • 高橋 里亜さん(2年次生 サブリーダー)
  • スポーツフィールドワークの授業としてびわスポキッズフェスティバルに初めて参加し、普段はできない貴重な体験ができました。
  • これまで子どもと関わる機会も少なく、緊張していましたし、不安もありました。
  • 運動あそびが始まると、子どもたちがフレンドリーに接してくれて、私自身も楽しい時間を過ごすことができました。
  • 子どもたちと関わる中では、しっかりと目線を合わせることと、いつもよりゆっくり大きな声で話すことを意識しました。
  • 今回の経験から、少し自信をつけることもできたので、目標としている保健体育科教員になりたいという気持ちがより一層強くなりました。
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  • 本イベントを通じて、学生たちは子どもたちとの関わり方や運動あそびの指導方法について実践的に学び、スポーツの力で人と人をつなぐことの大切さを改めて実感しました。参加した子どもたちからは「楽しかった」「また参加したい」といった声が聞かれ、保護者からも「学生の方が堂々と子どもと接し、イベントをしっかり進めておられると感じました。いい意味で学生らしくない、メリハリのあるイベントだと思います。我が子もこんな大学生になってほしい!!と思います」といった感想が寄せられました。本学では今後も地域と連携しながら、スポーツを通じた子どもたちの健やかな成長を支えるとともに、学生の実践的な学びの機会創出に取り組んでまいります。
  • ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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