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  • 湖北THGツインアリーナ「スペシャルスポーツの広場」に学生が参加!

湖北THGツインアリーナ「スペシャルスポーツの広場」に学生が参加!

2026.06.30

お知らせ

スポーツ学部,スポーツ学科,健康・スポーツ医科学コース,社会連携,改革02,改革04

  • 改革02
  • 改革04
  • 6月20日(土)、湖北THGツインアリーナで開催された一般社団法人滋賀県障害者スポーツ協会主催のイベント「スペシャルスポーツの広場」に、びわこ成蹊スポーツ大学の学生が参加しました。
  • ▲「スペシャルスポーツの広場」の様子
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  • 【イベントが開催された背景】
  • 2023年度に本学内で「スポーツ」&「ビジネス」(起業家精神の醸成)を目指して実施する「ビジネスプランコンテスト」で、学生たちが「2025年の国スポ・障スポ大会を契機に滋賀県を発展させる」というテーマでビジネスプランを提案しました。その中で、学生たちが考案した「湖北THGツインアリーナの有効活用」に関するアイディアが、公益財団法人長浜文化スポーツ振興事業団の賛同を得て、実現に向けて動き出しました。
  • この取り組みを契機に、本学と公益財団法人長浜文化スポーツ振興事業団は「若者の夢の実現サポート連携協定」を締結しました。
  • その一環として、障がい者とその家族を対象としたスポーツイベント「スペシャルスポーツの広場」が開催されることに伴い、本学教員と学生が参加しました。
  • このイベントでは、障がいのある方も楽しめる種目「フライングディスク」、「バウンドテニス」、「ふうせんバレー」などが行われ、本学のブースでは、入谷智子教授(健康・スポーツ医科学コース)と同コースの学生2名が参加し、「ストラックアウト」を実施しました。
  • 後半は参加者全員でパラバルーンを実施しました。当日は生憎の雨模様でしたが、100人以上の参加があり、スタッフの皆さまの温かい対応で会場は笑顔にあふれ大盛況となりました。
  • 参加した学生2名はいずれも4年次生で、昨年度に続いての参加となりました。将来はパラスポーツに関わる仕事に就きたいという思いから、当日は協会職員の方々に必要な経験や資格、採用スケジュール等を積極的に質問し、自らのキャリア形成に向けて学びを深めていました。
  • 本学と長浜文化スポーツ振興事業団との社会連携事業も3年目を迎え、こうしたイベントへの参加を通じて、学生が将来の職業やキャリアを具体的に思い描く機会となっています。
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  • 本学は今後も、地域との連携を通じて障がい者スポーツの普及に貢献するとともに、学生の将来につながる実践的な学びの機会を提供していきます。
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  • 【学生コメント】
  • ・昨年度に続いて参加しました。昨年の活動を振り返り、参加者へのフィードバックをより丁寧に行うことを意識しました。結果表にはコメントを添え、一人ひとりに笑顔で手渡すことで、参加者とのコミュニケーションを大切にしました。
  • ・2年連続で参加したことで、将来はこのような障がい者スポーツのイベント運営に携わる仕事に就きたいという思いがさらに強くなりました。当日は協会職員の方に採用に関するお話を伺い、情報収集の方法などについてアドバイスをいただきました。4年次生として自身の進路を考える中で、将来のキャリアについて具体的に考える貴重な機会になりました。

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